主観だらけのヘッドホンblog

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雑記 SHE9501、SHE9500について

レビュー前に、ちょっと寄り道です。

SHE9501というイヤホンがありまして、以前ネットで好評を得ておりました。
一度市場から姿を消したのですが、最近になってまた輸入が開始されました。
しかし、マイナーチェンジが行われてしまった結果、
良いか悪いかは言及しませんが、以前のものとは別物のイヤホンとなってしまったのです。
旧SHE9501のファンの多くは、この事実に少なからずショックを受けました。

しかし、その後有志の皆様の調査によって、色々なことがわかりました。
(以下の記述は、主にインターネット上の記述によるものです。
 情報の正確性につきましては保証致しかねますので、予めご留意下さい)

SHE9501は、元々SHE9500の色違いとして発売されたそうです。
SHE9500は黒色(深紫?)のイヤホンでした。
しかし、近年のiPodの売れ行きに伴い、白色の方が売れるだろうと考えたのでしょう。
iPodの色に合わせるために、白色のSHE9500としてSHE9501が製造されたそうです。

その後、SHE9501は数回のマイナーチェンジが行われます。
日本で評価された、去年まで出回っていたものは、
2回のマイナーチェンジが行われたあとのものだそうです。
そして、今年の1月頃にマイナーチェンジが行われます。
このマイナーチェンジにより、音が変わってしまったものと考えられます。

ここで注目したいのは、SHE9501のマイナーチェンジが行われた経緯です。
外観としてはっきりわかることは、コードの材質変更、
本体のプラグの形状変更(太いものから細いものに)、
延長コードのオス側プラグの形状変更(ストレートからL字に)の3点です。
全体的に、作りがしっかりしたものに変わっています。
特に、プラグを太いものから細いものに、延長コードをストレートからL字に変えたのは、
iPodにケースをつけた場合に、ケースとの接触を防ぐためと思われます。

SHE9501は、iPodで使うことを強く意識して作られています。
そのため、iPodに合わせるためにマイナーチェンジを行ったものと推測されます。

前置きが長くなってしまいましたが、書きたいのは次のことです。

『であれば、SHE9500はマイナーチェンジされていないのではないか?』

試しに、現在流通していると思われるSHE9500の画像をチェックしてみましたが、
どれも、私が保有している旧SHE9501と同じプラグ形状をしています。
しかし、パッケージは明らかに変わっており、新SHE9501と合わせた物になっています。

ネットでは、SHE9500もマイナーチェンジがされたということで話が落ち着いていますが、
もしかして、SHE9500は今もマイナーチェンジされておらず、
旧SHE9501のファンが好んでいた音を保っている可能性があるのではと思います。

というわけで、近日SHE9500を買ってレビューしようかと思っているのですが、
需要があるのかどうかがわかりません…
何かコメント頂けると助かります。
ご興味のある方がもしいらっしゃいましたら、ご意見の程をよろしくお願い致します。
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